旧長井小学校第一校舎で行われた
《~大人のクラフトワークショップ~蜜ロウラップとマスクケースづくり》に参加してきました
《蜜ロウラップ》をご存じですか?
《蜜ロウ》とは、ミツバチが分泌した蝋(ロウ)のことです。ミツバチは1の蜜ロウを作るのに9のハチミツを食べないといけないそうです。貴重なものなんですね
この贅沢な《蜜ロウ》を使って
《蜜ロウラップ》を作りました。
《蜜ロウラップ》とは…木綿や麻の布に蜜ロウを染み込ませたもののことを言います。《蜜ロウ》は抗菌性があり、適度な通気性があるということ。何よりも繰り返し使えるということで、ラップをはじめとしたプラスチックが及ぼす環境への影響を削減することが出来るということが大きな特徴だと思います。大事に使えば1年は繰り返し使えます。これを毎回ラップを使い→捨ててたとしたら…かなりのゴミの削減になりますね。
更に
《蜜ロウマスクケース》も作りました。お食事に行った際にもスマートにマスクを収納出来る
《蜜ロウマスクケース》。このコロナ禍。当分はマスクとは切り離せない生活は続くでしょうから嬉しいケースでした。お友達への、ちょっとしたプレゼントにもいいかもです♪
次回開催は
1月31日(日)10時~の開催です。
簡単に作れて、環境にも優しい
《蜜ロウラップ&蜜ロウマスクケース》
お薦めですよ
