先日、山形新聞で紹介されましたが、白鷹町の蚕桑コミセンに【大日如来堂】のジオラマが展示されているとのことで、ジオラマ好きの編集長はジッとしておられずに

、拝見してきました

ジオラマでは、お堂だけでなく60年以上前に実際に行われていた【奉納相撲】をテーマに、賑わっていたころの【大日如来堂】を再現しています
作ったのは東北芸術工科大学の2人の生徒さんで、卒業研究で取り組んだとのこと

お堂の彫刻物の修理依頼が大学に入ったことがきっかけとなったそうです。
地元の年配者から聞き取って作ったと言うジオラマは精巧にできていて、賑わった当時の様子が実によく再現されていましたよ
卒論として作った資料も一緒にコミセンに寄贈されて展示されていますので、気になった方は是非見に行ってみてください

当分の間は、コミセンに展示されるとのことです
※本件に関する東北芸術工科大学からの情報は
こちらをご覧ください。
p.s.
取材の後、実際に【大日如来堂】を訪れましたが、まだ雪があって早かった

現地は春になってから訪れた方がいいですよ
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