先日、《第18回 高玉芝居定期公演》を拝見してきました

コロナ禍のため、年に数回行っていた公演も、昨年蚕桑地区民の方のみを対象に行われるまで2年間開催がなく、蚕桑地区民以外が見れるのは3年ぶり

実はコロナ前の3年前にも拝見して、すっかり高玉芝居の魅力にはまった編集長は、その後座長が小学校で行った授業を取材させてもらったり、ラジオにも出演してもらったりと親交があったので、今回公演があると聞いて「これは見に行かねば!」と伺ってきました
公演は、舞踊二差しが舞われた後、座長が劇を指導されたという蚕桑小学校4年生が「こぐわの宝」と題した劇を披露してくれました

将来、高玉芝居の演者に育ってくれる子供がこの中から出れば・・・と感じました
今回の演目は「三保の松原 しぶきの仁義」

番場の忠太郎が旅の途中、三保の宿の親分宅にわらじを脱いだ事から話が始まります。女房を子分が奪って逃げたため取り返してほしいと親分に頼まれ、三保の松原で子分を切ってしまう忠太郎。しかし、実は親分に騙されていたことがわかり、そして切った子分と忠太郎の生き別れた父との関係も明らかになる。。。
さぁ、その後の展開は・・・
高玉芝居はストーリーはあるものの、台本が全くないというアドリブ応酬の芝居のため、見ている方もハラハラドキドキしながら楽しめる芝居です

是非みなさんも機会があれば見に行ってみてください
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