お買い物していても、ついパッケージに魅せられて買ってしまうこともありますよね。
私はレトロな感じやヴィンテージ風なパッケージが好きなのですが、今日は私の使っている工具の中にあるものをご紹介させてください。
これは、私の叔父が研磨工場を営んでいて廃業したのでということで欲しいものを貰った時のひとつです。
ドリルは新入社員で会社に入った頃からのアイテムの一つでした。下穴を開けてそれからビスを打ち込むという具合に使っていました。精密な穴開けではありませんでしたが、それでも下穴を開ける重要性はあると言うことは学びました。
ドリルはサイズもピンキリ穴を開ける素材によってもドリルの形状が変わる位のデリケートなものです。穴の開ける綺麗さや穴を開ける時間も左右してしまうくらいのものです。もっとドリルを使いこなしている方には熱く語ってくれるくらいではないでしょうかね。
そんなドリルを叔父の工場から貰ってきたのですが、このパッケージの良い具合ときたら・・
叔父が工場をしてた頃なので新しいものではないことは分かります。
ただ、現在のパッケージがこれだよ!と言われたとしても古さを感じないものではないでしょうか。
ちょっとパッケージだけでもとっておきたい感じです。
そして、ちょっとなめていましたよ。
古いものだとばかり思ったので、またググっちゃいましたよ。
失礼しました。まだ健在の会社です。しかも設立が昭和4年です。昭和初期から頑張っておられます。凄いです!
またまた驚くことに昭和43年から川西町に工場を開設してじゃないですか・・
ここからだとすぐの場所だし(笑)
いや〜 灯台もと暗しですな〜
これ調べなければ一生気づかず終わったいたな(笑)
穴を開ける仕事は無くならないと思います。
なのでドリルが無くなることは無いでしょう〜
そして頑張って頂きたいです〜
これからドリル使うとき思い出させて頂きます。
今もパッケージ同じだと嬉しいな〜
齋藤ツヰストドリル製作所