白鷹町の『文化交流センターあゆーむ』で開催されている【高井泰令「蒔絵の世界」展 江戸の蒔絵3流派を受け継ぐ】に伺ってきました
こちらの展示は、蒔絵
(※1)師「高井泰令」氏(1881~1971)の作品を中心に、師の作品なども展示するものです。高井氏は、江戸の蒔絵3流派を受け継いだ蒔絵の道を極めた蒔絵師との事でどの作品も当然素晴らしいものですが、蒔絵の伝統が今消えようとしていることから、この展示には受け継がれてきた蒔絵の文化を次世代に伝えようとする試みでもあるとのことです。
素人が言うのもなんですが、どれも細かい細工と煌びやかな施しで「美しい!!」と唸る作品ばかりです

一見の価値ありですよ
展示は8月21日(日)まで

イベントの詳細は
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※1:漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法、もしくはその技法を用いて作られた漆器のこと。 (ウィキペディアより)
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